2011 年 11 月 22 日 .... カテゴリー: 営業マン奮闘記
前回に引き続きまして金融機関様からご紹介のお話をさせて頂きます。
息子さんから
「金融機関が連れてきて紹介するくらいだから信頼の置ける会社なんだろうね。
もしこの会社に何かあれば支店長さんも大変なことになるし易々と紹介はできないでしょう」
「その通りです。もしこれ以上収入が悪化したら我々も覚悟しないといけないですし、当然、オーナー様よりの信用も失墜してしまいます」
「最近は我々も金利、金利って二言目にはお客様から金利はどれくらい?って金利のことしか聞かれないので、ただお金を貸すだけでなく、差別化として、色々な事を提供していかないといけなくなってきています。
賃貸住宅に関しては、金融機関だけでは入居率改善の方法を提供は出来ないので、こういう会社とタッグを組んでオーナー様の賃料収入UPと満足度向上を提供しようとしているんです。」
「支店長も大変だねえ。でもこの辺は入居率もあまりよくないし私みたいなオーナーが多いんじゃない?」
「声を大にして言えませんけど多いです。皆さんご苦労されています」
「だろうねえ。そういえば日本管理センターさん、支店長の紹介だからすっかり信頼してあまり話しを聞いてなかったけどこのマンションは満室になるのかね?私はもう諦めていたんだけど、もし満室になれば私よりお袋が喜ぶよ」
「大丈夫です。賃貸に絶対はありませんが、まず問題ないと思います。私共も家賃保証している手前、満室にしないと意味がありませんから」
「そうか、ほんと細かいことはわからないけど、ひとつ支店長と日本管理センターさんでお袋を喜ばしてやってください!」
「承知致しました!」
そこからはとんとん拍子に話がまとまり、3棟バラバラになっていた返済(1棟は他行借入)の1本化と追加のリフォーム費用を支店長にご尽力頂き
1ヶ月後に無事契約。
さらに2ヵ月後に無事リフォームを終わり引渡しを終えました。


完成して1ヶ月で祝満室!半分近く空室になっていたのがたったの1ヶ月で満室に!
満室の報告をすると、おばあちゃんからは
「ほんとに信じられません!ほんとに満室になったんですか!? どこにそんなにお客さんがいたんですか!?」
と半信半疑の様子。
お会いする前までは返済赤字で毎月貯金を切り崩して返済していたのが、返済と固定資産税に代表される様々な経費を保証賃料で賄え、更には月々のお小遣いまで出る状態になったのですから、おばあちゃんの喜びようは言葉では言い表せないほどでした。
一番喜んで頂いたのは支店長かもしれません。
返済赤字になっている物件に3,000万円の追加融資と返済期間延長の稟議決済を取って行って頂いたのですから・・・
支店長からは
「日本管理センターさんありがとうございます!私の首の皮が繋がりましたよ。この1ヶ月は毎日気が気じゃなくて。空室のままだと支店長の椅子がなくなるとこでしたよ。この成功事例を皮切りに他のオーナー様も紹介させて頂きます。」
その後は支店長にお力添えを頂き、本店の支店長会議で説明会まで実施していただく事になり、
今では各支店から数多くの案件相談を頂いております。
全国的に賃貸住宅の入居率低下が著しい中、オーナー様だけではなく、ご融資されている金融機関様も困っていらっしゃいます。
案件成約率も当然、紹介が圧倒的に高くなっております。
今回のお話のように、スーパーリフォームは3方良しどころか、オーナー様、金融機関様、提携リフォーム会社、そして弊社の3方良しの商品です!
是非、興味のある方は何なりとお問合せ下さい!