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賃貸住宅リフォームの優位性

2010 年 2 月 9 日 .... カテゴリー: 賃貸リフォームの優位性

戸建リフォームの場合のお客様のニーズは快適な住空間の獲得つまりお客様の満足度がリフォーム受注のポイントになるかと思います。

一方賃貸リフォームの場合のお客様のニーズは空室不安の一層、安定した入居者の確保、つまりリフォーム実施後に満室になることです。

皆様のリフォーム提案先は戸建住宅でしょうか?
それとも賃貸住宅でしょうか?

社団法人住宅リフォーム推進協議会の調査によると全国の工務店・リフォーム会社様の営業先は以下の通りです。


【営業先内訳】
戸建住宅 83.2%
分譲マンション 6.1%
賃貸住宅 8.4%
その他 2.2%


上の表にあるように、リフォーム会社様の営業先に83.2%が戸建住宅です。一方賃貸用のアパート・マンションへの営業はなんと8.4%しかありません。
いかに戸建住宅への営業はライバルが多いかがわかります。
皆様も戸建住宅にリフォームの提案をして競合が多く相見積もりを取られてリフォーム費用を下げられたり
せっかく時間をかけて提案したのに受注に至らなかったなどということが多々あるかと思います。

結果時間労力の無駄になる、営業マンのモチベーションが下がってしまうといったことにも繋がるかと思います。

では、戸建リフォームと賃貸住宅リフォームの受注金額はどうなっているのでしょうか?


【戸建住宅受注金額】
【賃貸住宅受注金額】



※当社提携リフォーム会社への調査結果


受注金額を見ても、戸建の場合79%が500万円未満(平均323.3万/1件)であるのに対し賃貸の場合は500万円以上が66%(平均681.6万/1件)となっております。
戸建よりも、スケールメリットが利く賃貸住宅リフォームの方が自ずと受注金額も多くなる傾向にあります。
また戸建リフォームの場合、相当規模の工事でないとリフォーム費用が1,000万円を超えることは少ないかと思います。
ただし賃貸住宅リフォームは、外壁塗装などが絡む場合は1,000万円以上の工事受注に繋がることがあります。

ただライバルが少なく、受注金額が多いとはいえ、契約に至らなければ意味がありません。しかしこのようなリフォームが前項でも紹介した通り実際に受注できているのです。

なぜこのように受注が取れているのかと申しますと当社が入居者として物件をお借りするからです!!

賃貸住宅をお持ちのオーナー様のニーズである、空室不安の一層、安定した入居者の確保、この2点は当社が物件をお借りすることで解消されます。

よってオーナー様も、確定収益が見込まれる為、追加投資をご決断頂いているのです。

上記データを鑑み
未開拓の賃貸住宅リフォームへの参入することで今後事業を拡大して行ってはいかがでしょうか?