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営業マン奮闘記:『収益物件購入への秘密兵器』 前編

2011 年 12 月 5 日 .... カテゴリー: 営業マン奮闘記

大好評の営業マン奮闘記。今回は関西営業部のSからのお話となります。
賃貸住宅のご所有者となると、圧倒的に多いのが父祖伝来の土地に賃貸住宅をお建てになられている方々ですが、今回は若干話が変わりまして、賃貸住宅を収益物件としてご購入されたオーナー様のお話になります。

オーナー様は滋賀県在住の方です。
三年前から弊社と提携している管理会社様とお付き合いをされていらっしゃいました。
オーナー様は多角的にビジネスを行っておられ、その中で土地の売買などもあり、管理会社様とお付き合いをされておられましたが、この管理会社様も地元でのお客様との付き合いを非常に大切にしておられ、不動産の相談があれば、何でもまずこの管理会社様に来るような、自然な流れができておりました。

そんなご関係から、今回のオーナー様より
「○○駅前で築28年の物件が売りにでているのだけど・・・」と相談がありました。
早速管理会社様が物件を見に行くと「ひょっとすると壊したほうがいいのでは・・・」と思うほど築年数相応の古い建物でありました。



実は事情があり、現在は誰も住んでない、まさに言い方は失礼ですが【お化け屋敷】といった状況。
オーナー様としては、
「場所も良いし自身の事業会社の社員寮でも使用できるし何とかならない?」 とのお話・・・
管理会社様としては正直、第一印象がお化け屋敷だけに建替のほうが・・・と思っていました。

しかし物件購入して建替て社員寮ではもったいないというのも本音。
何とかならないかと弊社に相談がありました。

そこで管理会社様と弊社とお客様とで、再度物件の調査を実施したところ、

「このままの状況では、入居者を呼び込むのは難しい状況です。
しかし場所が悪くないので、建替なくてもリフォームで十分再生できると思います」

と自信を持ってお話をさせていただきました。
・・・とは言ったものの、フルリフォームを行うとなると、当然予算もかかるお話です。
さらに今回は物件自体を購入されるお話。容易ならざる状況が想定されます。

ここからが弊社スーパーサブリースの腕の見せ所になりますが、詳細については後編でお話したいと思います。

→ 後編へ続く